フライパンでの焼き方
- 天平の餃子には、ラードやラー油などを加えているため、焼く際に油を引く必要はありません。
- フライパンに餃子を15〜20個並べてください。
この際、餃子と餃子の間にすき間を作るように並べてください。
※餃子を敷き詰め過ぎてしまうと、熱が伝わりにくくなり、水が蒸発しにくくなります。
- 水40ccをすぐに餃子の上にまんべんなくかけてください。
水が多すぎると、餃子がふやけてしまう場合がありますので注意してください。
- 水を加えてから、中火で3分間蒸し焼き(フライパンの蓋などをかぶせる)にしてください。
- 蒸し焼きが終われば出来上がりです。
特に両面焼きをする必要はありませんが、皮の重なっている部分を軽くあぶると、よりパリパリ感が増します。
ホットプレートでの焼き方
フライパンと違い、一度に多くの餃子を焼くことが可能です。
- 天平の餃子には、ラードやラー油などを加えているため、焼く際に油を引く必要はありません。
- ホットプレートに餃子を50個程度並べてください。
この際、餃子と餃子の間にすき間を作るように並べてください。
餃子を敷き詰め過ぎてしまうと、熱が伝わりにくくなり、水が蒸発しにくくなります。
- 水80ccをすぐに餃子の上にまんべんなくかけてください。
水が多すぎると、餃子がふやけてしまう場合がありますので注意してください。
- 水を加えてから、強火で3分間蒸し焼き(ホットプレートの蓋などをかぶせる)にしてください。
※ホットプレートを使う場合は、端まで熱を通すためにも、必ず強火にしてください。
- 蒸し焼きが終われば出来上がりです。
特に両面焼きをする必要はありませんが、皮の重なっている部分を軽くあぶると、よりパリパリ感が増します。
焼き方のご注意
ご家庭で天平のひとくち餃子を焼く場合、中華なべや玉子焼き用のフライパンは使用しないでください。
中華なべはすり鉢型で、中央に水がたまり、均等に焼けなくなってしまいます。また玉子焼き用ではご家庭のコンロの形(円状)と異なるため、端に火が通らない場合があります。
できるだけ、コンロの形に合わせたフライパンをお使いいただくのがよいでしょう。
また、テフロン加工のフライパンなどは、こびり付きにくいという利点がありますが、水が蒸発することはありません。可能であれば、南部鉄のフライパンなどをお使いください。